Wood Craftsman

厳選された
良質の「耳納連山の杉」。
地産地消の活動にも貢献。

福岡県産木材「耳納連山の杉」は、
産直ネットワークで連携することにより、
木材の地産地消を実現しています。
地元の山から木を切り出し
丸太、さらに木材へと加工を施し、
建材として家を建てる。
こうした連携により森が循環し、
大切に守られる「耳納連山の杉」を
「DOOP飯倉の杜」にも採用、
地産地消の活動に貢献しています。

Discerning
trees

※掲載の写真は2021年2月に撮影したものです。

耳納連山の杉とセンダンを使って、
木の香りに包まれる心地いい空間に。

「DOOP飯倉の杜」では、福岡県の耳納連山で育った「耳納連山の杉や桧」、
福岡県産の「センダンの木」等の呼吸する自然素材を使い、
木の香りに包まれた住まいを実現。
床材には福岡県産木材「耳納連山の杉や桧」を、
また、LDKの中心には、センダンの木を使用したダイニングテーブルと融合し、
まるでオーダーキッチンのような装いに仕上げました。

※素材の色合いは、写真等によるもので実際とは異なります。

  • 福岡県産木材「耳納連山の杉」
    住戸内でメインの床材として使用する福岡県産木材「耳納連山の杉」。DOOPでは、この杉材を採用。「ねばり」があり強度に優れています。
  • 福岡県産「桧」
    木の香りが高く、強度、耐久性、防虫性があり、床材のほか水廻りや土台などに使用します。国産材としては、木曽や和歌山などが有名です。
  • 北海道産「マカバ」
    福岡県産の針葉樹は、軟らかく肌触りが良いのが特徴ですが、北海道産「マカバ・セン」の広葉樹もひと味違った肌触りを実感できます。