天然木でつくる、 新しいマンション。

DOOP VILLAGE 山荘通り

RENOVATION PLANNING DOOP

NATURAL WOOD

天然木は好きですか?

木は、昔から山や森など、私たちが目にする風景の中に存在していました。そして、日本の住まいづくりにも材料として使われ、家族を支え、そして寄り添いその自然の風合いや薫りで優しく癒してくれました。技術の進化とともに快適性・デザイン性が高まった現代の住まいにも天然木を上手く取り入れることができれば、その恩恵を受けることができます。風が運ぶ爽やかな香り。素足で感じる温もりと安らぎ。そのどれもが、毎日の暮らしの中でからだが感じる喜びとなることでしょう。

NATURAL WOOD

気になる木の話

01

木は呼吸している

一般的に RC や SRC 造のマンションの室内は気密性が高く、室内の湿度変動(夏は 55~65%、冬は 45~60%が快適と言われます)は、内装材が持つ調湿性能が大きく影響します。適正に乾燥された木材は吸放湿性があり室内湿度をある程度一定に保つことが可能です。つまり、夏は蒸し暑すぎず、冬は乾燥しすぎない環境 づくりに役立つのです。

02

木は温かい

木材の中でも、針葉樹である杉や桧は空気を多く含んでいるため、熱伝導は比較的低いと言えます。つまり体がもっとも多く触れる床に、これらの天然木を使うことによって、冬のヒヤッとした感触を抑えることができるのです。その自然の風合いもさることながら、天然木は断熱性という点からも優れた素材なのです。

03

木は安全

杉や桧といった木材には柔らかいという特徴があります。物を落とした時にキズがつきやすいという面もありますが、同時に転んだ時の衝撃吸収力が高い、つまり障害発生率を低くすることにもなります。屋内でも靴を履いたままで過ごす欧米では広葉樹が、靴を脱ぐ日本では針葉樹が多く使われていることは理にかなっているのです。

04

木の香りは癒し

天然木がふんだんに使われたお部屋に入ると「いい香り」がします。実は、この木の香り含まれる成分の中には、人の身体機能に対し、心拍数や血圧を抑えたり、リラックス状態を示すアルファ波を増加させるなど、自律神経の働きを穏やかにして、安眠を促すなどの優れた効用もあると言われています。

05

木は見て楽しい

天然木の木目は自然がつくりだしたデザイン。人工的な柄とは違った面白みと親しみで、空間に変化を与えてくれます。光が当たると、まぶしさではなく目に優しいまろやかな光沢を見せてくれます。時間の経過とともにその色艶も変化するなど、その経年変化も住まいへの愛着を深めてくれる要素です。

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Doopがお勧めする天然木

  • スギ
    メインの床材として使用している福岡県産ブランド木材「耳納杉」。DOOP VILLAGE小笹がお勧めする福岡県産の杉材です。
  • ひのき
    木の香が高く、強度、耐久性、防虫性があり、床材のほか水周りや土台などに使用。DOOP VILLAGE小笹では福岡県産の木材を使います。
  • ナラ
    硬く、強度があるのが特徴。床材や軒具、家具、醸造樽などに使用される。DOOP VILLAGE小笹では北海道産の木材を使います。(オプション仕様)
  • センダン
    硬すぎず、柔らかすぎない適度な強度を持ち、床材、家具、水周りなどに使用。DOOPの素材は大川にて加工、制作。(オプション仕様)

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