LDKの床を大胆に、アッシュ床と淡いグレーの塩ビタイルのハーフ&ハーフに。
デザインと使い勝手を兼ね備えた仕上りになりました。

白とグレーとアッシュの家

今回は、アッシュ突板を床材にセレクト頂きました。LDKのリビング側をアッシュの床材、ダイニング・キッチン側をお手入れのしやすい塩ビタイルの床に。

拘りのキッチン、カップボードもオーダー頂きました。リビングから見たときには、床に合わせたアッシュ調の面材、しかしキッチンに立った側の面材は、ホワイトというオーダーならではの面白い仕上がりに。

玄関扉を開けると、壁面にはタイル調のアクセントパネル

玄関扉を開けると、壁面にはタイル調のアクセントパネル

玄関は、家の見せ場の一つ。玄関扉を開けた正面壁にタイル調のアクセントを施すことで、グッと高級感が増しました。お部屋のテーマカラーである、白とグレーとアッシュに合わせたお施主様拘りの仕上げ。

玄関扉を開けると、壁面にはタイル調のアクセントパネル

お部屋建具は、床を目立たせるようシンプルなものを。

壁に合わせて建具は、シンプルな白に。色を絞ったことで、床のアッシュが引き立っていました。また、センタードアのガラスは、クリアをチョイス。外の緑が程よく視界に入ってきて空間の広がりを感じられます。

玄関扉を開けると、壁面にはタイル調のアクセントパネル

キッチンとカップボードは、オーダー頂きました。

奥様のご希望で、食洗器はBOSCH社製に。内倒しの扉を開けると、その大容量に圧倒されます。海外製品らしいスタイリッシュでシンプルなデザインも魅力の一つ。最大の魅力は、オーダーで細かな面材や寸法の指定が出来た所。リビングから見るとキッチン前収納扉とカップボードの扉は、床材に合わせたアッシュ調の面材を使用。しかし、ひとたびキッチンに立つとホワイトの面材でひとアクセントに。裏地がオシャレなジャケットの様で面白い仕上がりになりました。背面のカップボードは、冷蔵庫等のスペースを差し引いて、壁一面に。不足しがちなLDK収納もこれだけあれば大満足。

玄関扉を開けると、壁面にはタイル調のアクセントパネル

全ての窓には、二重サッシを施工。

1階住戸という事で、湿気対策が重要事項として挙がっておりました。そこで、床には断熱材を敷き詰め、各窓には二重サッシを施工。サッシ枠を既存のサッシ枠の色味と合わせ、窓サイズも既存に極力合わせることで、視界を遮る事無くお部屋に自然と溶け込んでいました。二重サッシは、湿気対策だけでなく、防犯・防音効果も期待できます。

その他施工事例