第2回ふくおか住まいラボ、スケルトン&リノベ住宅見学

20130619-04.jpg第2回のふくおか住まいラボ、今回は現在工事中の物件とすでにリノベーション物件にお住まいになられているSさん邸の見学に行ってきました。

Doopの常設モデルルームとして工事が進められているのは、ホワイティ薬院。薬院駅から徒歩2分という好立地にあるマンションです。この部屋が以前どんな間取りでどんな部屋だったかは、近日別ページで公開予定ですのでお楽しみに☆

今日は内装や内壁を全て取り払った、スケルトンと呼ばれる状態で施工担当者からリノベーションのための工事についての説明を行いました。

20130619-03.jpg初めて見るマンションのいわば生まれたままの姿に、ママさんたちは興味深々!配管や壁がむき出しのこの状態からどんな部屋に生まれ変わるのでしょうか?



20130619-01.jpg次に建築士の渡邉先生がリノベーションを手掛けたSさんのお宅を訪問。大濠公園から徒歩3分、福岡でも限られた人が享受できるうらやましい環境です。

こちらのマンションは築約30年、Sさんが購入され、一度スケルトンにされてからフルリノベーションされた物件です。外から階段をあがると一見それなりに年月を経た物件のように見えます。しかし、扉を開けた瞬間、木の香りに包まれたそれは素晴らしい住まいが現れました。県産の耳納杉で作られた木の部屋にママさんたちも思わず感嘆の声。ここは本当に中古マンション?

今回はご好意で全ての部屋を見学させて頂きましたが、Sさん夫妻のこだわりを随所に反映した理想のマイホームに皆さん驚きを隠せません。斬新な間取りはもちろん珪藻土の壁に全て大工さんによる手作りの家具、蓄熱暖房機やガラス張りのお風呂、温かみのあるLED照明など新築分譲マンションではあり得ないこだわりが溢れていました。

20130619-02.jpg渡邉先生から設計の考えやこの部屋に込めた想い、Sさん本人からのリノベーション体験談などを聞いているとあっという間に予定の時間をオーバー。「リノベーションしたこの家に引っ越してから、毎日早く家に帰りたくてしょうがないんです」というSさんの言葉が今の住まいへの満足感を物語っていました。

第3回のふくおか住まいラボは、木のリノベーションを支える県産材「耳納杉」の生まれ故郷であるうきは市に見学に行ってきます。お楽しみに♪

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